ジョン・ウィリアムズ JOHN WILLIAMS
■音楽 Music
1932年2月8日ニューヨーク生まれ。UCLAで音楽を学び、ニューヨークのジュリアード・スクールでピアノを中心に作曲、指揮を勉強する。ロサンジェルスに戻り、マリオ・カステルヌオーヴォ=タデスコに師事する。
コロンビア映画、20世紀FOXに在籍した後、TVシリーズの作曲を始め、『プレイハウス90』(56~61)などでエミー賞を受賞。59年から映画スコアの作曲を始め、80本以上の作品を担当してきた。アカデミー賞音楽部門では『屋根の上のバイオリン弾き』(71)、『ジョーズ』(75)、『スターウォーズ』(77)、『E.T.』(82)、『シンドラーのリスト』(93)と5作品での受賞とその他32部門のノミネートを数え、本作でも最優秀音楽・作曲賞にノミネートされている。また、グラミー賞でも9作品で受賞、その他5回のノミネートと、映画音楽を代表する巨人として賞賛されている。特にスティーヴン・スピルバーグ監督作品の音楽で愛されており、ほとんどの作品を手がけている。
代表作に『殺人者たち』(64)、『哀愁の花びら』(67)、『チップス先生さようなら』(69)、『華麗なる週末』(69)、『ポセイドン・アドベンチャー』(72)、『ロバート・アルトマンのイメージズ』(72/V)、『シンデレラ・リバティー』(73)、『ロング・グッドバイ』(73)、『ペーパー・チェイス』(73)、『続・激突!カージャック』(73)、『大地震』(74)、『タワーリング・インフェルノ』(74)、『アイガー・サンクション』(75)、『ファミリー・プロット』(76)、『ミズーリ・ブレイク』(76)、『ミッドウェイ』(76)、『未知との遭遇』(77)、『ジョーズ2』(78)、『フューリー』(78)、『スーパーマン』(78)、『ドラキュラ』(79)、『1941』(79)、『スターウォーズ 帝国の逆襲』(80)、『レイダース/失われた聖櫃(アーク)』(81)、『スターウォーズ ジュダイの復讐』(83)、『ザ・リバー』(84)、『スペースキャンプ』(86)、『イーストウィックの魔女たち』(87)、『太陽の帝国』(87)、『偶然の旅行者』(88)、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(89)、『7月4日に生まれて』(89)、『オールウェイズ』(89)、『アイリスへの手紙』(90)、『ホーム・アローン』(90)、『推定無罪』(90)、『フック』(91)、『JFK』(91)、『遥かなる大地へ』(92)、『ホーム・アローン2』(92)、『ジュラシック・パーク』(93)、『サブリナ』(95)、『ニクソン』(95)、『スリーパーズ』(96)、『ロスト・ワールド/ジェラシック・パーク』(97)、『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(97)、『アミスタッド』(97)、『プライベート・ライアン』(98)、『グッドナイト・ムーン』(98)、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)など多数。公開待機作に『パトリオット』(2000)、最新作はスピルバーグの最新作となる予定の“A.I.”、“Minority Report”、“Memoirs of a Geisha”などと、スターウォーズ』シリーズ最新作となる“Star Wars: Episode II”、“Star Wars: Episode III”。
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