| 監督:アラン・パーカー | Directed by Alan Parker |
| 原作:フランク・マコート | Based on the Novel by Frank McCourt |
脚色:ローラ・ジョーンズ アラン・パーカー | Screenplay by Laura Jones Alan Parker |
製作:デイヴィッド・ブラウン アラン・パーカー スコット・ルーディン | Produced by David Brown Alan Parker Scott Rudin |
製作総指揮:アダム・シュローダー エリック・スティール | Executive producer Adam Schroeder Eric Steel |
共同製作:ジェイムズ・フリン モーガン・オサリヴァン | Co-producer James Flynn Morgan O'Sullivan |
| 製作補:キット・ゴールデン | Associate Producer Kit Golden |
スコット・ルーディン SCOTT RUDIN ■製作 Producer |
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1958年7月14日ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。舞台プロデューサーとして“Passion”、“Indiscretions”、「ハムレット」、“Seven Guitars”など、最近では“Wise Guys”、「ワイルド・パーティー」、などを担当している。映画はキャスティング・ディレクターとして、フランク・ピアスン監督作『キング・オブ・ジプシー』(78)、フィリップ・カウフマン監督作『ワンダラーズ』(79)、ジョナサン・デミ監督作“Last Embrace”(79)などを担当。80年にTVムーヴィ“Revenge of the Stepford Wives”でプロデューサーに進出。以降はジリアン・アームストロング監督作『燃えつきるまで』(84)、ジョエル・シュマッチャー監督作『フラットライナーズ』(90)、ジョン・シュレシンジャー監督作『パシフィック・ハイツ』(90)、ジョディ・フォスター監督デビュー作『リトルマン・テイト』(91)、バリー・ソンネンフェルド監督の2作『アダムス・ファミリー』(91)と『アダムス・ファミリー2』(93)、マイク・ニコルズ監督作『心の旅』(91)、ロジャー・ドナルドスン監督作『ホワイト・サンズ』(92)、エミール・アルドリーノ監督作『天使にラブソングを…』(92)、ブルース・ロビンスン監督作『ジェニファー8』(92/V)、シドニー・ポラック監督の2作『ザ・ファーム/法律事務所』(93)と『サブリナ』(95)、ビル・デューク監督作『天使にラブソングを2』(92)、スティーヴン・ザイリアン監督の2作『ボビー・フィッシャーを探して』(93)と『シビル・アクション』(98)、ジェームズ・ラパイン監督作『ライフwithマイキー』(93)、ロバート・ベントン監督の2作『ノーバディーズ・フール』(94)と『トワイライト』(98/V)、フレッド・スケピシ監督作『星に想いを』(94)、エイミー・ヘッカリング監督作『クルーレス』(95)、ヒュー・ウィルスン監督作『ファースト・ワイフ・クラブ』(96)、アルバート・ブルックス監督作『ミスター・コンプレックス』(96/V)、ロン・ハワード監督作『身代金』(96)、ジェリー・ザクス監督作『マイ・ルーム』(96)、フランク・オズ監督作『イン&アウト』(97)、ピーター・ウェアー監督作『トゥルーマン・ショー』(98)、アニメーション『サウス・パーク』(99)、マーティン・スコセッシ監督作『救命士』(99)、ティム・バートン監督作『スリーピー・ホロウ』(99)などの作品を手がけている。公開待機作にカーティス・ハンスン監督作『ワンダー・ボーイズ』(2000)、ウィリアム・フリードキン監督作『英雄の条件』(2000)、ジョン・シングルトン監督作『シャフト・リターン』(2000)など、最新作にガス・ヴァン・サント監督作“Brokeback Mountain”(2000)などがある。
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デイヴィッド・ブラウン DAVID BROWN ■製作 Producer |
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1916年7月28日ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。スタンフォード大学とコロンビア大学スクール・オブ・ジャーナリズムで教育を受ける。サンフランシスコ・ニューズ紙記者から雑誌編集を経て、52年に20世紀FOXに一時在籍。出版社副社長で活躍した後、FOX、WBと渡り歩き、72年にリチャード・D・ザナックと共同で製作会社設立、バーナード・L・コワルスキー監督作“SSSSSSS”(73)を製作。以降は共同でスティーヴン・スピルバーグ監督の『続・激突! カージャック』(74)とアカデミー賞作品賞候補となった『ジョーズ』(75)、ドン・シーゲル監督作『ドラブル』(74)、クリント・イーストウッド監督作『アイガー・サンクション』(75)、ジャノー・シュワーク監督作『ジョーズ2』(78)、マイケル・リッチー監督作『アイランド』(80)、ジョン・G・アヴィルドセン監督作『ネイバーズ』(81)、シドニー・ルメット監督のアカデミー賞作品賞候補作『評決』(82)、アーサー・ペン監督作『ターゲット』(85)、ミミ・レダー監督作『ディープ・インパクト』(98)などを製作。また、リリ・フィニ・ザナックを加えた共同製作にロン・ハワード監督作『コクーン』(85)、ダニエル・ペトリ監督作『コクーン2 遥かなる地球』(88)、ブルース・ベレスフォード監督作『ドライビング・ミス・デイジー』(89)と『リッチ・イン・ラブ』(92/V)など。ほかに、オムニバス形式のTVムーヴィ『男が女を愛する時』(91/V)、ロバート・アルトマン監督作『ザ・プレイヤー』(92)、ロブ・ライナー監督のアカデミー賞作品賞候補作『ア・フュー・グッドメン』(92)、ビル・デューク監督作『セメタリー・クラブ』(93/V)、マイケル・ムーア監督作『ジョン・キャンディの大進撃』(94)、ゲーリー・フレダー監督作『コレクター』(97)、フィリップ・ノイス監督作『セイント』(97)などがある。91年アカデミー賞ではアーヴィング・G・サルバーグ・メモリアル賞を受賞している。舞台プロデューサーとしても“Tru”、“The Cemetery Club”、“A Few Good Men”のブロードウェイ公演などを務めている。映画最新作はラッセ・ハルストレム監督作“Chocolat”、リー・タマホリ監督作“Along Came a Spider”、マイケル・アプテッド監督作“Enigma”など。
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マイケル・セラシン MICHAEL SERESIN ■ 撮影 Director of Photography |
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ニュージーランド出身。1968年にリンジー・アンダースン監督作『ifもしも…』でミロスラフ・オンドリチェクのアシスタント・カメラを務める。72年にハロルド・ベッカー監督作“The Ragman's Daughter”で撮影監督。アラン・パーカー監督とは『ダウンタウン物語』(76)、『ミッドナイト・エクスプレス』(78)、『フェーム』(80)、『シュート・ザ・ムーン』(81)、『バーディ』(84)、『エンゼル・ハート』(87)、『愛と哀しみの旅路』(90)、本作と8本で組んでおり、本作ではイギリス・アカデミー賞撮影賞候補となった。ほかの代表作にハロルド・ベッカーと組んだ『訣別の街』(96)、『マーキュリー・ライジング』(98)など。88年にはミッキー・ローク主演の『ホームボーイ』で監督デビューを果たした。
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ジェフリー・カークランド GEOFFREY KIRKLAND ■ プロダクション・デザイン Production Design |
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1963年からBBCで放映されたTVシリーズ“Doctor Who”の美術チームに参加。映画は76年にアラン・パーカー監督作『ダウンタウン物語』でプロダクション・デザイナーとなり、イギリス・アカデミー賞美術賞を受賞した。以降、同監督とは『ミッドナイト・エクスプレス』(77)、『フェーム』(80)、『シュート・ザ・ムーン』(81)、『バーディ』(84)、『ミシシッピー・バーニング』(88)、『愛と哀しみの旅路』(90)、本作とコラボレーションしており、本作でイギリス・アカデミー賞美術賞候補となっている。83年の『ライト・スタッフ』では共同でアカデミー賞美術賞候補となった。ほかの代表作にフランシス・コッポラ監督のディズニーランド用3-D短編映画『キャプテンEO』(86)、ペニー・マーシャル監督作『勇気あるもの』(94)、ジョー・ピトカ監督作『SPACE JAM』(96)、バーベット・シュローダー監督作『絶対×絶命』(98)などがあるほか、ジョン・バダム監督作『ウォー・ゲーム』(83)ではヴィジュアル・コンサルタントを務めた。
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ジェリー・ハンブリング GERRY HAMBLING ■編集 Editor |
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アカデミー賞に6回もノミネート、アメリカ編集者協会賞に4回、イギリス・アカデミー賞は3回の受賞と3回ノミネートのヴェテラン編集者。アラン・パーカー監督とは『ダウンタウン物語』(76)、英アカデミー賞編集賞受賞作『ミッドナイト・エクスプレス』(77)、『フェーム』(80)、『シュート・ザ・ムーン』(81)、『ピンクフロイド/ザ・ウォール』(82)、『バーディ』(84)、『エンゼル・ハート』(87)、英アカデミー賞編集賞受賞作『ミシシッピー・バーニング』(88)、『愛と哀しみの旅路』(90)、英アカデミー賞編集賞受賞作『ザ・コミットメンツ』(91)、『ケロッグ博士』(94)、『エビータ』(96)、本作とほとんどの作品で組んでいる。パーカー監督作以外ではマレク・カニエフスカ監督作『アナザー・カントリー』(84)、ジュリアン・テンプル監督作『ビギナーズ』(86)、ローランド・ジョフィ監督作『シティ・オブ・ジョイ』(92)、ジム・シェリダン監督のアカデミー賞編集賞候補となった『父の祈りを』(93)と『ボクサー』(97)の2作、リドリー・スコット監督作『白い嵐』(96)、など。
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コンソラータ・ボイル CONSOLATA BOYLE ■ 衣装 Costume Design |
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1983年にアイルランドの短編映画“Attracta”で衣装デザイナー。以降、アイルランド、イギリスの映画、TVで活躍している。96年にペン・デンシャム監督作『モル・フランダース』でゴールデン・サテライト賞衣装賞候補。代表作にスティーヴン・フリアーズの『スナッパー』(93)、『ジキル&ハイド』(96)、“The Van”(96)などの諸作、ギリーズ・マッキノン監督の『トゥルーラブ』(92/V)と“Trojan Eddie”(96)の2作、マイク・ニューエル監督作『白馬の伝説』(92)、ジョン・セイルズ監督作『フィオナの海』(94)、サデウス・オサリヴァン監督作『ナッシング・パーソナル』(95)、フィリップ・ルスロ監督作『悪魔のくちづけ』(97)、ポール・クイン監督作『フィオナが恋してた頃』、デイヴィッド・マメット監督作『ウィンズロー・ボーイ』(99/V)など。
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デヴィッド・ウィンブリー DAVID WIMBURY ■ ライン・プロデューサー Line Producer |
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1969年にマイケル・リッチー監督作『白銀のレーサー』で第二助監督。アラン・パーカー監督との初仕事も『ミッドナイト・エクスプレス』(77)の第二助監督で、以降は『ザ・コミットメンツ』(91)、『エビータ』(96)、本作とライン・プロデューサーを務めている。製作は83年にディック・クレメント監督作“Bullshot”でアソシエイト・プロデューサー。以降はアソシエイト・プロデューサーとしてロバート・ボリス監督作『オックスフォード・ブルース』(84)、ジュリアン・テンプル監督作『ビギナーズ』(86)、チャールズ・スタリッジ監督作『ハンドフル・オブ・ダスト』(88)で、共同製作としてブルース・ロビンスン監督『ウィズネルと僕』(87)、製作者としてロビンスン監督の2本『広告業界で成功する方法』(89)と『ジェニファー8』(92/V)を手がけている。
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ローラ・ジョーンズ LAURA JONES ■ 共同脚本 Screenplay by |
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1988年にジリアン・アームストロング監督作“High Tide”でオーストラリア・フィルム・インスティテュート最優秀オリジナル脚本賞候補となり、名声を確立。その後は、ジャネット・フレイム原作を脚色した『エンジェル・アット・マイ・テーブル』(90)、ヘンリー・ジェイムズ原作を脚色した『ある貴婦人の肖像』(96)とジェイン・カンピオン監督作の脚本を手がけ、『ある貴婦人の肖像』ではゴールデン・サテライト賞脚色賞候補となった。96年には“情熱を持って徹底的に優れた作品を追及する姿勢と、その非凡な才能”に対し、オーストラリア・フィルム・インスティテュートのバイロン・ケネディ・メモリアル賞を受賞、97年にはサマンサ・ラングの監督デビュー作『女と女と井戸の中』(97)でオーストラリア・フィルム・インスティテュート最優秀脚色賞を獲得した。オーストラリア映画界を代表する脚本家の一人となり、ハリウッドにも進出、ジェイン・スマイリーのピュリツァー賞受賞作を基にした『シークレット/嵐の夜に』(97)、ピーター・ケリー原作映画化『オスカーとルシンダ』(97)と2本のジョスリン・ムーアハウス監督作を担当した。最新作はケヴィン・スペイシー主演でE・アニー・プルークス原作「港湾ニュース」をラッセ・ハルストレム監督が映画化する“The Shipping News”。現在はA・S・バイアットの長編小説「抱擁」の脚色に取りかかっている。
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