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キャスト
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 デルロイ・リンド
Mr. Rose/ミスター・ローズ
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1952年11月18日イギリス、ロンドン生まれ。映画、舞台で幅広く活躍。スパイク・リー監督とは、『マルコムX』(92)、『クルックリン』(94)、『クロッカーズ』(95)と3作品で組んでいる。主な映画出演に、ルトガー・ハウアー共演作『サルート・オブ・ジャガー』(88)、ボブ・ラファエルスン監督作『愛と野望のナイル』(90)、マイケル・J・フォックス共演作『ハード・ウェイ』(91)、ダーモット・マルロニー共演作『ブライト・エンジェル』(91/V)、リチャード・ギア共演のマイク・フィギス監督作『心のままに』(93)、テイラー・ハックフォード監督作『ブラッド・イン ブラッド・アウト』(93)、ジョン・トラヴォルタ共演のバリー・ソンネンフェルド監督作『ゲット・ショーティ』(95)とジョン・ウー監督作『ブロークン・アロー』(95)、キアヌ・リーヴズ共演作 『フィーリング・ミネソタ』(96)、ユアン・マクレガー、キャメロン・ディアス共演のダニー・ボイル監督作『普通じゃない』(97)、シャーリーズ・セロン共演作『ディアボロス 悪魔の扉』(97)などがある。96年にはメル・ギブスン共演のロン・ハワード監督作『身代金』でFBIエージェントを演じてイメージ・アワード助演男優賞候補となった。TVではロバート・E・ペアリーと北極点を発見したアフロ・アメリカンのマシュー・ヘンスンを演じた“Glory & Honor”でゴールデン・サテライト賞候補となったほか多数ある。舞台も、NYアクターズ・スタジオのメンバーであり、オーガスト・ウィルスン演出の“Joe Turner’s Come and Gone”でトニー賞ノミネート、ドラマ・デスク賞受賞。 ブロードウェイで上演された“Master Harold and the Boys”は全国ツアーのヒットとなった。映画最新作はジェット・リー共演作『ロミオ・マスト・ダイ』(2000)、ドミニク・セナ監督作“Gone in Sixty Seconds”など。
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