[ 製作 ]
LIDIA DEAN-PILCHER
リディア・ディーン・ピルチャー
1983年にニューヨーク大学のフィルム・スクールで学位を取得、ドキュメンタリー制作や映画製作部門の仕事をスタート。マーティン・スコセッシ監督作『アフター・アワーズ』(85)でのロケ助手を振り出しに、『F/X引き裂かれたトリック』(86)、『ラウンド・ミッドナイト』(86)、『大災難P. T. A.』(87)、『ミシシッピー・バーニング』(88)などでロケスタッフとして参加。88年の“Slipping Into Darkness”でライン・プロデューサーとなり、ミーラー・ナイール監督・脚本作『ミシシッピー・マサラ』(91)でアソシエイト、『マイ・ニューガン』(92)で共同、『クイズ・ショウ』で製作マネージャーなど製作部門で参加。主な製作作品にナイール監督作『太陽に抱かれて』(95)と『カーマ・スートラ』(96)、ウェイン・ワン監督作『チャイニーズ・ボックス』(97)など。また、自ら監督したドキュメンタリーに“Reno Finds Her Mom”、リリー・トムリン製作総指揮による“Kiai! Woman and Self-Defense”などがある。最新プロデュース作品はデニス・ジョンソンの小説を基にアリソン・マクレーンが監督した“Jesus' Sun”(99)。
 
 
 
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