
◆マライア Maria◆
「彼女は心底楽しんでいる。もし現代に生きていたら、たぶん社交界の花になって王女のためにパーティを仕切ってたわね。かなりの空想家でほとんど何の悩みもない。私の役は女の子たちの中で一番厚かましくて、一番屈託のない子ね」
◆プロフィール◆
1974年イギリスのロンドンでナイジェリア人の父とスコットランド人の母との間に生まれる。
86年にジュリアン・テンプル監督作『ビギナーズ』で映画デビュー。以降、エディ・マーフィーの相手役を務めた『ネゴシエーター』(97)、マイケル・ウインターボトム監督作『アイ ウォント ユー』(98)、レイフ・ファインズ共演作『アベンジャーズ』(98)、オムニバス映画『チューブテイルズ』(99)のチャールズ・マクドゥーガル監督編などに出演している。最新作はダニー・デヴィト共演のサム・ワイズマン監督作“What's the Worst That Could Happen?”。
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