
◆ デュメーン Dumaine◆
「夢見がちなところがあり、とてもロマンチックで少年のような心を持っている。キャサリンには一目でまいってしまう」
◆ プロフィール◆
1970年イギリスのバーミンガム生まれ。王立演劇アカデミーで学び、幅広い舞台に出演、たくさんの賞を獲得している。96年にはスティーヴン・ソンダイムの「カンパニー」でオリヴィエ賞主演男優賞を獲得したほか、「お気に召すまま」でオリヴィエ、タイムアウト、イアン・チャールスンの各賞の男優賞にノミネート。そしてストカード・チャニング共演の“Six Degrees of Separation”ではタイムアウトとロンドン批評会協会賞の最優秀新人賞にノミネートされた。
他の舞台ではオリヴィエ賞助演男優賞候補となった「スウィーニー・トッド」、「蜘蛛女のキス」、「冬物語」、「夏の夜の夢」など。テレビ出演も多く“Silent Witness”、“Ball & Chain”、“In the Dark”などがある。
映画ではジョン・トラヴォルタ、エマ・トンプスンと共演したアメリカ映画デビュー作『パーフェクト・カップル』で国際的な名声を得、シカゴ映画批評家協会賞助演男優賞候補となっている。最新作はミステリ作家のベン・エルトン監督作 “Maybe Baby”、ジェイン・ホロックス共演作“Born Romantic”、ミルチョ・マンチェフスキ監督作“Dust”等。
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