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©1999「リング2」製作委員会
リング2
リングの恐怖は、始まりにすぎなかった。

監督 中田秀夫
中谷美紀 佐藤仁美 深田恭子 松嶋菜々子
(特別出演)
真田広之
(特別出演)
原作:鈴木光司「リング」(角川ホラー文庫)より 製作:『リング2』製作委員会
製作協力:アスミック・エース エンタテインメント 製作プロダクション:オズ


貞子は生きていた!?

『リング』の恐怖と謎は、『リング2』に感染していく…
 「観たものは一週間後に死ぬ」という呪いのビデオがもたらす恐怖を描き、新感覚かつ本当に恐ろしい日本ホラー映画の存在を世に示した、あの『リング』が、もう一つの続編『リング2』として、1999年初頭の世紀末ニッポンに誕生。
 よりパワーアップされた《純粋恐怖》が、今ここの邪悪な産声を上げる。


あの『リング』には、
最悪の続編が存在していた

98年冬、劇場動員150万人を記録し、鈴木光司の原作本を含めて一大ブームを巻き起こした『リング/らせん』。『リング』の恐怖と謎が『らせん』にて解明されていくという仕掛けのデュアルムービーに続き、今回の『リング2』は、『リング』のホラー世界とその暗黒面をより進化させた続編として、あれから一年後の99年冬、新たに舞い戻ってきた。『リング』で解き放たれたウィルスが、『リング2』という凶悪な感染経路を持ち、真の恐怖をまき散らしていく。


やっぱり、貞子は生きていた

古井戸の中から発見された貞子の死体。30年前に殺されたはずの、この死体の解剖結果から恐るべき事実が判明する。「この死体の死亡時期は、つい1、2年、なんですよ・・・・」貞子の無念と怒りのエネルギーは、決して癒されていたのではなかった。“呪いのビデオテープ”“貞子”の謎はさらに深淵へと突き進み、異様な恐怖の形状を持って、私達の目の前に衝撃的に登場する。


監督・中田秀夫、脚本・高橋洋
邦画ホラーの最強コンビ、ふたたび

『女優霊』『リング』と立て続けに、新感覚ホラーを邦画界に送りだし、大のオトナが涙さえ浮かべるような、真の恐怖エンタテインメントを確立した、中田秀夫&高橋洋コンビが、満を持して放つ最強のホラーがこの『リング2』である。『リング』で試みられたあらゆる恐怖の手法が、今回よりダークにパワーアップ。恐怖のツボは完全に押さえられ、その鋭い刃の切っ先は、観客の理性をズタズタに引き裂きにやって来る。


唯一助かる方法は、
ダビングして人に見せること!?

…一作目『リング』のストーリー…

観たものは一週間以内に死ぬという“呪いのビデオテープ”を観てしまった浅川玲子と高山竜司。一週間という期限の中で、二人はついに呪いを解く鍵を見つける。それは、無残な殺され方をした貞子の怨念を解き放つことであった。貞子の死体を井戸から引き上げることによって、玲子はその呪いから逃れることができた。しかし、竜司はやはりビデオを観た一週間後に死んでしまう。玲子がして、竜司がしなかった唯一のことは、「ダビングをして人に見せる」という行為だ。玲子はビデオをすでに観てしまっていた息子の陽一を助けるべく、自分の父に犠牲になってもらおうと、身を切るような選択をし、車をひたすら走らせるのだった。
しかし、貞子の怨念とテープの謎は、これですべて解決したわけではなかった…。


高野舞: 中谷美紀
倉橋雅美: 佐藤仁美
沢口香苗: 深田恭子
川尻医師: 小日向文世 大牟田刑事: 石丸謙二郎
岡崎: 柳ユーレイ 浅川陽一: 大高力也
山村敬: 沼田曜一
浅川玲子: 松嶋菜々子
(特別出演)
高山竜司: 真田広之
(特別出演)
監督: 中田秀夫
エグゼクティブ・プロデューサー:原正人 プロデューサー:一瀬隆重/石原真
原作:鈴木光司「リング」(角川ホラー文庫)より 脚本:高橋洋
撮影:山本英夫/美術:斎藤岩男/照明:小野晃/音楽:川井憲次/ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー:松本肇/スペシャル・メイクアップ・スーパーバイザー:和田卓也/編集:高橋信之/録音:柿澤潔/サウンド・エフェクト:柴崎憲治/助監督:李相國/製作担当:金子哲男/プロダクション・マネージャー:宮内眞吾/特別協力:代々木アニメーション学院スペシャル・メイクアップアーティスト科/音楽プロデューサー:浅沼一郎
主題歌:今井美樹「氷のように微笑んで」
オリジナルサウンドトラック:ワーナーミュージックジャパン


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