| アスミック・エース映画情報 |  |
キャスト
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■デューイ・ライリー (DEWEY RILEY)
デイヴィッド・アークェット (DAVID ARQUETTE) |
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シカゴ生まれ。コメディアンで寄席演芸のスターだったクリフォード・アークェットの孫として育つ。父親によって町で2番目の演劇グループに入れられた。『グレート・ブルー』のロザンナ、『トゥルー・ロマンス』のパトリシア、アレクシスなど姉や弟も俳優として活躍している。
出演映画に“WEBBER'S WORLD”(93)、ミッキー・ローク共演『男たちの危険な午後』(95/V)、ジェフ・ブリッジズ、ダイアン・レイン共演の西部劇『ワイルド・ビル』(95/V)、96年のサンダンス・フィルム・フェスティバルでプレミア上映された“JOHNS”、ティモシー・ハットンの馬鹿な弟を演じた『ビューティフル・ガールズ』(96)などがある。最近では人生の危機に直面した若者を描いた“DREAM WITH THE FISHES”の製作にも関わっている。最新作はハーヴィ・カイテルと共演する“GRACELAND”。
テレビでは主役を演じたロバート・ロドリゲス監督の『ロードレーサー ズ』(94/V)、ロバート・デュヴォルが演じたガス・マクレエの青年時代を演じている『ロンサム・ダブ 』(89/V)、ラリー・マクマートリー原作のミニシリーズ“DEAD MAN'S WALK”(95)などがある。
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■ケイシー・ベッカー (CASEY BECKER)
ドリュー・バリモア (DREW BARRYMORE) |
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1975年2月22日、ロサンゼルスの俳優一家に生まれる。祖父がジョン・バリモア、ライオネルが大伯父、エセルが大伯母、父がジョン・ドリュー。誕生11ケ月でテレビ・コマーシャルでデビュー。3歳でテレビムーヴィー“SUDDENLY LOVE”に出演。4歳でケン・ラッセル監督作『アルタード・ステーツ』(80)により映画デビュー。6歳で大ヒット作『E.T.』(82)出演、人気子役スターの座を確立。8歳で初の主演作『炎の少女チャーリー』(84)。その後も『ペーパー・ファミリー』(84)、『キャッツ・アイ』(85/V)など出演作品を重ねるが、89年に麻薬とアルコールの中毒が発覚。その後は立ち直り『ボディヒート』(92)、『ガン・クレイジー』(92)、『バッドガールズ』(94)、『ボーイズ・オン・ザ・サイド』(95)、『マッド・ラブ』(95)、『バットマン・フォーエヴァー』(95)などに出演、待機作にウディ・アレン監督作『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96)がある。
最近は自身のプロダクション・カンパニー、フラワー・フィルムズを設立。“LIKE A LADY”、グレッグ・アラキの“FRIGID AND IMPOTENT”などの作品を提供している。自ら製作、主演を兼ねた最新作にゲイリー・フレダー監督の“ALL SHE WANTED”、ディーン・パリソト監督の“HOME FRIES”などがあるほか、アダム・サンドラー共演“THE WEDDING SINGER”にも出演している。
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■シドニー・プレスコット (SIDNEY PRESCOTT)
ネーヴ・キャンベル (NEVE CAMBELL) |
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カナダのトロント生まれ。名門カナダ国立バレエ学校で演劇、発声法、ダンスを学び、学校プロデュースの『眠れる森の美女』や『くるみわり人形』などに出演。15歳の時、トロントで制作された『オペラ座の怪人』でプロデビューを果たした。その後はアメリカのテレビに活躍の場を移し、ゴールデン・グローブ賞も受賞した人気テレビ・シリーズ『サンフランシスコの空の下』のジュリア・サリンジャー役で一躍スターの座を掴んだ。ほかのテレビムーヴィーにパトリック・スチュワート共演“THE CANTERVILLE GHOST”、コービン・バーンセン共演“I KNOW MY SON IS ALIVE”、“JANEAH”、また“CATWALK”シリーズなどに出演している。
映画では『ザ・クラフト』(96)で4人のティーン・エイジャーの魔女のうちの一人を好演している。最新作はジェフ・フェイヒー共演“BARRY”。
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■ゲイル・ウェザース (GALE WEATHERS)
コートニー・コックス (COURTENEY COX) |
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アラバマ州バーミンガムで生まれ。高校を卒業してすぐにニューヨークへ移り、モデルとコマーシャルの仕事を始めた。ブルース・スプリングスティーンのミュージック・ビデオ“DANCING IN THE DARK”のワンシーンで“彼が観客の中から選び出す一人の若いファン”の役を演じて売り出すきっかけを得る。
人気テレビ・シリーズ『ファミリー・タイズ』など、多くのヒット番組に出演。『フレンズ』でテレビの人気スターの座を確立した。スマッシュ・ヒットとなった『エース・ベンチュラ』(94)でジム・キャリーと共演後、再び『フレンズ』に戻った。
ほかの劇場作品に“DOWN TWISTED”(87)、『マスターズ/超空の覇者』(87)、『コクーン2』(88)、『MR.デスティニー』(90)、“SHAKING THE TREE”(92)、“BLUE DESERT”(91)などがある。最新作にアイヴァン・ライトマン製作総指揮、アイダン・クイン、アンソニー・ラパグリア共演のロマンティック・コメディ“COMMANDMENTS”などがある。
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■ランディ (RANDY)
ジェイミー・ケネディ (JAMIE KENNEDY) |
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ベン・キングズレー、アラン・リックマン、ジュリエット・スティヴンソンなど名優を輩出してきたブリティシュ/アメリカン・ドラマ・アカデミーで演劇を学んだ。テレビではヒット・シリーズ“ELLEN”や“UNHAPPILY EVER AFTER”などに出演している。シェイクスピア戯曲へのアプローチと大胆な演技力が認められ、バズ・ラーマン監督の最新作『ロミオ&ジュリエット』(96)で抜擢されて、レオナルド・ディカプリオ、クレア・デインズ、ジョン・レグイザモと共演を果たした。
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■スチュアート (STUART)
マシュー・リラード
(MATTHEW LILLARD) |
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カリフォルニア州オレンジ・カウンティ出身。舞台に情熱を注いでおり、ロサンゼルス・シアター・カンパニーの芸術監督も担当した。その後ニューヨークへ移り、名門サークル・イン・ザ・スクエアで勉強し、何人かのメンバーとサモナーズ・アンサンブルを設立。そのオリジナルのプロダクションG.O.D.では製作総指揮と出演を兼ね、昨秋には“AN EVENING OF DOROTHY PARKER”を制作した。劇場公開作に『シリアル・ママ』(94)、『サイバーネット』(95/V)、『マッド・ラブ』(95)、“TARANTELLA”、近日公開の“ANIMAL ROOM”など、最新作にロバート・デ・フランコ監督作“TELLING YOU”がある。
テレビでは“UNDER FIRE”、“VANISHING SON”などに出演しており、最近では“IF THESE WALLS COULD TALK”やシェールが監督する“THE“L”WORD”に出演することになっている。
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■テイタム・ライリー (TATUM REILY)
ローズ・マッゴーワン (ROSE McGOWAN) |
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6人兄弟の一人としてイタリアで生まれた。少女時代に世界中を旅して廻り、フランス語とイタリア語が堪能。最終的にシアトルに落ち着き、高校を卒業しモデルの道へと進んだ。ロサンゼルスへ移ってすぐに、グレッグ・アラキ監督を紹介された。そこでカルトな話題となった彼の作品『ドゥーム・ゼネレーション』(96)の若いマセた美女エイミィ・ブルー役で出演。その素晴らしい演技力で、96年のインディペンデント・スピリット賞にノミネートされた。ほかにブレンダン・フレイザー共演『原始のマン』(92)、スティーヴン・ボールドウィン共演“BIO-DOME”(96)、“ECOTOPIA”といった作品のほか、『トゥルー・カラーズ』(91)やグレッグ・アラキ監督の最新作“NOWHERE”にもゲスト出演している。最新作はダニー・ウォルバーグ共演の“BRASS RING”。
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■ビリー・ルーミス (BILLY LOOMIS)
スキート・ウーリッチ (SKEET ULRICH) |
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1970年、ノース・カロライナ出身。ニューヨーク大学在学中、演劇部在籍時代からすでにエキストラ出演で話題となっていた。名門アトランティック・シアター・カンパニーでデイヴィッド・マメットに師事、“RECKLESS”や“HEDDA GABLER”などの舞台に立つ。映画界からもすぐにオファーが入り、96年にブルース・ベレスフォード監督の『ラストダンス』でシャロン・ストーン共演で映画デビュー。次作『ザ・クラフト』(96)ではフェアルーザ・ボークや本作で2度目の共演となったネーヴ・キャンベルと共演、“ポスト・ジョニー・デップ”と言われて若手のホープとなる。ステイシー・コクラン監督でウィノナ・ライダー共演の『BOYS』(96)を経て本作に至る。待機作にケヴィン・スペイシー監督、マット・ディロン共演“ALBINO ALLIGATOR”、ポール・シュレイダー監督、ブリジット・フォンダ共演“TOUCH”、ジャック・ニコルスン共演“OLD FRIENDS”など、最新作にリチャード・リンクレイター監督で、マシュー・マコナヒー、イーサン・ホークと共演する“THE NEWTON BOYS”など、目白押しで今後が楽しみなハンサム・スター。
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■ケニー (KENNY)
W・アール・ブラウン (W. EARL BROWN) |
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デポール大学で演劇修士過程を終え、ロサンゼルスの舞台で活躍する。シアター・ワークス・プロダクションの“THE SOUTHPAW”などで全国の舞台に立っている。ウェス・クレイヴン監督作品ではこれまでに『ヴァンパイア・イン・ブルックリン』(95)、『エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア』(94/V)の2作品に出演している。ほかの出演作品に『バックドラフト』(91)、『リーサル・コップ』(92)、『がんばれ!ルーキー』(93)、『ベイブ』(95)、“GATHERING EVIDENCE”などがある。
テレビムーヴィーは“WISEGUY”、“THE WOMAN WHO LOVED ELVIS”、“SEASON IN PURGATORY”、“MURDER BETWEEN FRIENDS”など、また“THE SINGLE GUY”、“ELLEN”などヒットシリーズにもゲスト出演している。
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■校長先生 (PRINCIPAL HIMBRY)
ヘンリー・ウィンクラー (HENRY WINKLER) |
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1945年10月30日、ニューヨーク生まれ。エール大学で舞台出演を重ねて、文学修士を獲得。卒業後は、舞台、ラジオを経て『マンハッタン皆殺し作戦』(74)の端役で映画デビュー。人気を確立したのは俳優時代のロン・ハワードと共演したテレビ・シリーズ『ハッピー・デイズ』で、番組開始時は脇役だったが人気が集中して主役となった。人気スターとなったウィンクラーは活躍の場をスクリーンに広げて、77年に『幸せの旅路』、82年に『ラブINニューヨーク』などに主演したが、青春スターだったためかその後は伸び悩んだが、『シュア・シング』(85)などでプロデューサーとしても活躍している。
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