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ネーヴ・キャンベル NEVE CAMBELL |
シドニー・プレスコット SIDNEY PRESCOTT |
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“出演者のアンサンブルが強烈だわ。前作もそれが素晴らしかったんだけど。今回も誰もがこう、ピタッとはまってて、いい仕事ができたなと思う。ジェリーとは初めてのTV出演のときに一緒に仕事をしたの。彼が主演で私は“少女2”という端役だった。だから、今回こうした形で共演できるのは皮肉でもあるけれどうれしいわ”
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1973年10月3日カナダのオンタリオ州生まれ。9歳で名門カナダ国立バレエ学校に入学、演劇、発声法、ダンスを学び、学校プロデュースの「眠れる森の美女」や「くるみ割り人形」などに出演。15歳の時、トロントで制作された舞台「オペラ座の怪人」でプロデビューを果たした。その後は活躍の場をアメリカのテレビに移し、ゴールデン・グローブ賞も受賞した人気TVシリーズ「サンフランシスコの空の下」のジュリア・サリンジャー役で一躍スターの座をつかんだ。ほかのTVムーヴィーにパトリック・スチュワート共演“THE CANTERVILLE GHOST”、コービン・バーンセン共演“I KNOW MY SON IS ALIVE”、また“CATWALK”シリーズなどに出演している。
映画では『ザ・クラフト』(96)で4人のティーン・エイジャーの魔女のうちの一人を好演。そして『スクリーム』(96)の大ヒットで、製作と主演を兼ねる“Hairshirt ”、ケヴィン・ベーコン、マット・ディロン共演“Wild Things”、マイク・マイヤーズ共演の話題作『54 フィフティ★フォー』、マシュー・ペリー共演“Three to Tango”など新作が目白押しの人気者となった。
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コートニー・コックス COURTENEY COX |
ゲイル・ウェザース GALE WEATHERS |
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“ゲイルは今回、成功と金を手に入れて、よりイヤな女として登場する。だから彼女はすごく着飾るの。たとえそれが場違いだとしてもね。ゲイルのクローゼットはプラダ、ゴルチエ、D&Gで溢れているのよ” |
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1964年6月15日アラバマ州バーミンガム生まれ。高校卒業後、すぐニューヨークへ移り、モデルとコマーシャルの仕事を始めた。ブルース・スプリングスティーンのミュージック・ビデオ“DANCING IN THE DARK”のワンシーンで“観客の中から選び出される若いファン”を演じて売り出すきっかけを得る。人気TVシリーズ「ファミリー・タイズ」など多くのヒット番組に出演。「フレンズ」でテレビの人気スターの座を確立した。スマッシュ・ヒットとなった『エース・ベンチュラ』(94)でジム・キャリーと共演後、再び「フレンズ」に戻った。ほかの劇場作品に“DOWN TWISTED”(87)、『マスターズ/超空の覇者』(87)、『コクーン2』(88)、『MR.デスティニー』(90)、“SHAKING THE TREE”(92)、“BLUE DESERT”(91)など、最新作にアイヴァン・ライトマン製作総指揮、アイダン・クイン、アンソニー・ラパグリア共演のロマンティック・コメディ『コマンドメンツ』(97/V)がある。現在は『トレインスポッテイング』制作チームによる新作“Alien Love Triangle”でケネス・ブラナーと共演中。
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デイヴィッド・アークェット DAVID ARQUETTE |
デューイ・ライリー DEWEY RILEY |
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“デューイは1作目で死ぬはずの役だったんだ。だけど最後になって、彼が生き残るシーンがあったら、ひょっとしたら面白いかもしれないって事になって撮ってみたんだ。それでそのシーンが残って、続編にも登場出来ることになったんだ”
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1972年9月8日シカゴ生まれ。コメディアンで寄席演芸のスターだったクリフォード・アークェットの孫として育つ。本作にも出演している父親ルイスによって、町で2番目の演劇グループでレッスンを受けた。『グレート・ブルー』のロザンナ、『トゥルー・ロマンス』のパトリシア、アレクシスなど姉や兄も俳優として活躍している。
出演映画に“WEBBER'S WORLD”(93)、ミッキー・ローク共演『男たちの危険な午後』(95/V)、ジェフ・ブリッジズ、ダイアン・レイン共演の西部劇『ワイルド・ビル』(95/V)、96年サンダンス・フィルム・フェスティバルでプレミア上映された『JOHNSジョンズ』(96)、ティモシー・ハットンの弟を演じた『ビューティフル・ガールズ』(96)などがある。また、人生の危機に直面した若者を描いた主演作“DREAM WITH THE FISHES”(97)で製作も担当した。テレビでは、主役を演じたロバート・ロドリゲス監督の『ロードレーサー ズ』(94/V)、ロバート・デュヴォールが演じたガス・マクレエの青年時代を演じている『ロンサム・ダブ』(89/V)、ラリー・マクマートリー原作のミニシリーズ“DEAD MAN'S WALK”(95)などがある。
最新作はロバート・カーライル、ガイ・ピアースらと共演する“Ravenous”など。
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ジェイミー・ケネディ JAMIE KENNEDY |
ランディ RANDY |
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“1作目の最後から考えて普通ランディがシドニーと付き合うって事になると思うだろ? ケヴィンやウェスがそうすると思う? そんなわけないんだよな。ネーヴもランディのキャラクターが大好きだって言ってたのに!” |
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1970年5月25日ペンシルバニア州生まれ。ベン・キングズレー、アラン・リックマン、ジュリエット・スティヴンソンなど名優を輩出してきたブリティシュ/アメリカン・ドラマ・アカデミーで演劇を学んだ。テレビではヒット・シリーズ“ELLEN”や“UNHAPPILY EVER AFTER”などに出演している。シェイクスピア戯曲へのアプローチと大胆な演技力が認められ、バズ・ラーマン監督の最新作『ロミオ&ジュリエット』(96)で抜擢されて、レオナルド・ディカプリオ、クレア・デインズ、ジョン・レグイザモと共演を果たした。やはり前作『スクリーム』(96)で注目を浴び、97年は本作のほかに『恋愛小説家』などに出演。最新作にトニー・スコット監督最新作“Enemy of the State ”などがある。
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ジェリー・オコネル JERRY O'CONNELL |
デレク DEREK |
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“とにかく“犯人”が外にもれないように細心の注意がなされていた。初めて脚本を渡された時には、ガードマンが脚本を持ってきて読み終えるまでずっと僕を見張っていて、読み終えるとそのまま脚本を持って帰ってしまったんだ”
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1974年アメリカ、ニューヨーク生まれ。11歳の時に『スタンド・バイ・ミー』でデブの少年役を演じてリヴァー・フェニックスと共演し印象を残した。撮影後は学校に戻り、大学卒業まで学びながらテレビを中心に出演する。サラ・ジェシカ・パーカー共演のテレビムーヴィー“The Room Upstairs ”(87)、主演したシリーズ“My Secret Identity ”(88)、監督も経験した主演シリーズ“Sliders”(95)などがテレビの代表作。映画は、ジェイスン・プリーストリー共演作『カレンダー・ガール』(93)、主演作『ジョーズ・アパートメント』(96/V)などがあり、記憶に新しいのはトム・クルーズと共演した『ザ・エージェント』(96)で大学出の人気フットボーラーを演じた。最新作はジェニファー・ラヴ・ヒューイット共演の“Can't Hardly Wait”。
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ジェイダ・ピンケット JADA KENNEDY |
モーリーン MAUREEN |
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“『スクリーム2』に出演しているヤング・アクターたちは『エルム街の悪夢』が公開されたとき皆、大体14歳位。だから私たちにとってウェス・クレイヴン監督は本当に特別な存在なの。会えるだけで大感激なのに、まさか彼の映画に出演する機会に恵まれるなんて!”
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1971年9月18日ボルティモア州メリーランド生まれ。ザ・ボルティモア・スクール・オブ・ジ・アーツ、ザ・ノース・キャロライナ・オブ・ジ・アーツで学ぶ。ラッパーで俳優のトゥパック・シャクールと組んでビデオをつくり、テレビ『キーナン・アイヴォリー・ウェイアンズ・ショー』で見せた。91年にビル・コスビーがプロデュースするテレビ・シリーズ“A Different World”で知られるようになり、93年にヒューズ兄弟監督作『ポケットいっぱいの涙』で映画デビュー。その後はキーナン・アイヴォリー・ウェイアンズ監督、主演の『ダーティ・シェイム』(94/V)、主演作“Jason's Lyric”(94)、テレビ・シリーズの映画化『デーモン・ナイト』(95/V)などで出演を重ねる。96年には、ヒット作『ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合』でエディ・マーフィの相手役をつとめてスターの座を獲得、『SET IT OFF』にも主演した。最新作にヴィンス・ヴォーン、ホアキン・フェニックスと共演する“Force Majeure”、主演作の“Woo”などがある。また、96年にラッパーで人気俳優でもあるウィル・スミスと結婚している。
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サラ・ミッシェル・ゲラー SARAH MICHELLE GELLAR |
シーシー CICI |
1977年4月14日ニューヨーク生まれ。地元のレストランで食事をしている時にエージェントに発見され、TVムーヴィー“An Invasion of Privacy”(83)に出演、4歳でデビューを飾った。以来、多くのコマーシャルや舞台、TVドラマに出演、代表作として95年にエミー賞主演女優賞を獲得したTVシリーズ“All My Children”(93-95)や、映画『バッフィ、ザ・バンパイア・キラー』をテレビ化したシリーズ“Buffy the Vampire Slayer”(97)などがある。97年はケヴィン・ウィリアムスンが脚本を書いた『ラストサマー』に主演、同作の大ヒットでスターダムに登った。新作は『ラストサマー』のライアン・フィリツプと再共演となる“Cruel Inventions”。
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ローリー・メトカーフ LAURIE METCALF |
デビー・ソルト DEBBIE SALT |
1955年6月16日イリノイ州生まれ。イリノイ州立大学を卒業後、シカゴの革新的な劇団“ステッペンウルフ・シアター”の一員として活躍する。80年代にニューヨークに移り、81年に「サタデー・ナイト・ライヴ」のレギュラー、84年には舞台“Balm in Gilead”でオビー賞受賞、88年に始ったTVシリーズ“Roseanne”で人気コメディエンヌの座を確立しエミー賞、ゴールデン・グローブ賞の助演女優賞候補になっている。映画は『マドンナのスーザンを探して』(85)、『キャンディ・マウンテン』(87)、『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』(88/V)、『マイルズ・フロム・ホーム』(88)、『おじさんに気をつけろ!』(89/V)、『背徳の囁き』(90)、『パシフィック・ハイツ』(90)、『JFK』(91)、『ミストレス』(92)、『欲望』(93)、『瞳が忘れない』(94)、『リービング・ラスベガス』(95)、『トイ・ストーリー(声の出演)』(95)、『ゴッド・エージェント』(96/V)、『Uターン』(97/98年夏公開予定)など数多くの出演作がある。最新作にウォーレン・ビーティ監督、主演による“Bulworth”、ローレンス・フィッシュバーン、ナタリー・コール共演のTVムーヴィー“Always Outnumbered ”などがある。
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エリゼ・ニール ELISE NEAL |
ハリー HALLIE |
テネシー州生まれ。スパイク・リーの『マルコムX』(92)でデビュー。ミニシリーズ“Tales of the City”(93)、ミミ・レダー監督のテレビムーヴィー“There Was a Little Boy”(93)、人気シリーズの“Loving”(94)や“SeaQuest DSV”(95-96)など、テレビを中心に出演。映画はパトリック・スチュワート共演作“Let It Be Me”(94)を経て本作に出演。最新作に、ジョン・ヴォイト共演作“Rosewood”(97)、チャーリー・シーン共演作“Money Talks”(97)、98年のサンダンス・フィルム・フェスティヴァルでプレミア上映された“Restaurant”(98)などがある。
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ティモシー・オリファント TIMOTHY OLYPHNT |
ミッキー MICKEY |
ハワイで生まれ、カリフォルニア州で育った。USCでは競泳の個人メドレーでアメリカ代表になったこともある。初舞台の“The Monogamist”でシアター・ワールド・アウォードのデビュー演技賞を受賞、続いて“Santaland Diaries”では一人舞台もこなした。その後はテレビの人気警察ドラマ“High Incident”にゲスト出演、『ファースト・ワイフ・クラブ』(96)で映画デビュー、本作を経て『普通じゃない』(97)に出演している。最新作はスコット・ウルフ、ブレッキン・メイヤー、ジェームズ・デュヴォール、ケイティ・ホームズ、ジェイ・モアなど若手スター競演となるダグ・ライマン監督作“Go”。
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リーヴ・シュライバー LIEV SCHREIBER |
コットン・ウェアリー COTTON WEARY |
ニューヨーク生まれ。RADA(王立演劇院)やザ・イェール・スクール・オブ・ドラマで演劇を学ぶ。ノーラ・エフロン監督作『ミックス★ナッツ/イブに会えたら』(94)、テレビムーヴィー『サンシャイン・ボーイズ/すてきな相棒』(95/V)、テレビムーヴィー『バッファロー・ガールズ』(95/V)などに出演、キャリアを重ねる。そして、“Denise Calls Up ”(95)、『パーティーガール』(95)、『デイトリッパー』(96/V)、『シェフとギャルソン/リストランテの夜』(96)、“Walking and Talking ”(96)などのインディペンデント映画で注目された。その後は『身代金』(96)、続編のためかテレビのニュース場面のみ出演した『スクリーム』(96)を経て本作に出演。その後もロビン・ウィリアムズ共演作“Jakob the Liar”(98)、ダスティン・ホフマン共演作『スフィア』(98)、ディーン・クーンツ原作の映画化“Phantoms ”、ポール・ニューマン、スーザン・サランドン、ジーン・ハックマンの豪華共演となる“Twilight”と活躍めざましい有望な若手演技派である。
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ルイス・アークェット LEWIS ARQUETTE |
ハートリー署長 CHIEF HARTLEY |
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1935年12月14日イリノイ州シカゴ生まれ。芸人のクリフォード・アークェツトの息子で、ロザンナ、パトリシア、アレクシス、リッチモンド、デイヴィッドの父親である。出演映画に『チャイナ・シンドローム』(79)、『大混乱』(88)、『ビッグ・ビジネス』(88)、『デッドフォール』(89)、『ニューヨーク恋泥棒』(91)、『スリープ・ウィズ・ミー』(94)などがある。
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デュアン・マーティン DUANE MARTIN |
ジョエル JOEL |
ニューヨークのブルックリン生まれ。ニューヨーク大学卒業後、4カ月ニューヨーク・ニックスでプレイしていた。代表作にウェズリー・スナイプス共演作『ハード・プレイ』(92)、ジェイダ・ピンケット共演作“The Inkwell”(92)、トゥパック・シャクール共演作『ビート・オブ・ダンク』(93/V)、『潜望鏡を上げろ』(96)などがある。新作はパム・グリアー共演作“Fakin' Da Funk”(97)、ジェイダ・ピンケットと再び共演する“Woo ”など。テレビでも自ら製作、主演を兼ねるシリーズ“Getting Personal”が始ったばかりで、今後の活躍が楽しみな若手スターである。
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オマー・エップス OMAR EPPS |
フィル PHIL |
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ニューヨークのブルックリン生まれ。ラップのデュオ、“ウルフパック”を結成。ヘザーB、スペシャル・エド、自らのデュオのミュージック・ビデオの演出も手掛けている。出演映画に『ジュース』(92)、『クォーターバック』(93)、『メジャーリーグ2』(94)、『ハイアー・ラーニング』(95)、など、テレビは人気シリーズ「ER」にグラント医師役で96年から97年まで出演していた。最新作にクレア・デインズ共演作“Mod Squad”、ブルース・ウィリスの共演でカート・ヴォネガットの原作を映画化する話題作“Breakfast of Champions”などがある。
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デイヴィッド・ワーナー DAVID WARNER |
シドニーの演劇コーチ、ガス・ゴールド GUS GOLD |
1941年7月29日イギリス、マンチェスター生まれ。デパートで働きながら、アマチュア劇団に所属し、やがてRADAで本格的に学ぶ。62年に初舞台を踏んで、多くのシェイクスピア作品に出演、演技派の地位を確立していく。映画も『トム・ジョーンズの華麗な冒険』(63)、『フィクサー』(68)、『砂漠の流れ者』(70)、『わらの犬』(71)、『人形の家』(73)、『オーメン』(76)、『戦争のはらわた』(77)、『プロビデンス』(77)、『タイム・アフター・タイム』(79)、『エアポート'80』(79)、『アイランド』(80)、『バンデットQ』(81)、『フランス軍中尉の女』(81)、『トロン』(82)、『狼の血族』(84)、『カラーズ/天使の消えた街』(88)、『スター・トレック5/新たなる未知へ』(89)、『ミュータント・ニンジャ・タートルズ2』(91)、『ネクロノミカン/禁断の異端書』(93)、『マウス・オブ・マッドネス』(95)、『妻の恋人、夫の愛人』(96)、『タイタニック』(97)など多彩なジャンルの作品に数多く出演しており、貴重なバイプレーヤーとして活躍を続けている。テレビムーヴィーも『ホロコースト』(78)、日本では劇場公開された『失われた航海』(79)、シリーズ『ツイン・ピークス』(90/V)、ミニシリーズ『ワイルド・パームス』(93/V)など多数ある。最新作はチャーリー・シーン共演作“Money Talks”(97)など。
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