アスミック・エース映画情報スクリーム2
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Director
[監督]
ウェス・クレイヴン
WES CRAVEN
Scream2 「ホラー映画、恐怖映画という概念を超えたものを作ろうとした。意義のある続編、前作と同じように面白く、出来ればそれを超えるものにすること、それがゴールだった。続編を作っているということ、“続編”をテーマにした作品だということを意識した」
「人の恐怖心がどこにあるか見極めるのにはコツがある。私は、最も根本的な恐怖の一つが、刺したり、切られたりすることだと思っていた。自然にはそういった危険が多く潜んでいる。大昔、人は熊や虎の餌食だったんだからね」
「こんなに秘密だらけで映画を撮ったことはない。どの役者もみなそれぞれに、観客に『犯人はこいつだ』と思わせる瞬間があればいいと思っている」
1939年8月2日オハイオ州クリーヴランド生まれ。イリノイ州ウィートン大学へ進んだ後、ボルチモア州ジョンズ・ホプキンス大学で哲学修士を取った。映画の仕事を始める前に様々な職についており、早い時期の経験が、映画における複雑な人間性に繋がっている。やがて映画業界へと移り、最初は編集の仕事を手伝うが、ショーン・S・カニンガム監督と知りあい、72年に『鮮血の美学』で監督デビューを果たした。その後『サランドラ』(76)など独自のホラー映画を創出し、84年に発表した『エルム街の悪夢』が大ヒットしてその地位を確立した。以降は“マスター・オブ・ホラー・サスペンス・ムーヴィー”と呼ばれ、『ゾンビ伝説』(88)、『ショッカー』(89)、『エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア』(94/V)、エディ・マーフィが吸血鬼に扮した『ヴァンパイア・イン・ブルックリン』(95)などを発表している。
 テレビでも“NIGHTMARE CAFE”シリーズ、『新トワイライト・ゾーン』(V)など“トワイライト・ゾーン”シリーズを7作監督しているほか、『ウェス・クレイヴンの戦慄の夏』(78)、『チルド 甦る冷凍人間』(83)、『キラー・ビジョン』(90)など活躍している。
 96年に『スクリーム』が大ヒットして、一躍ヒットメーカーに返り咲き、本作を監督した。
 次の新作はアカデミー賞候補になったドキュメンタリーから材を採ったもので、ハーレムで子供たちにヴァイオリンを教える女性について描いたものになる模様。また、最近は小説の執筆にも入っている。97年2月に『スクリーム』がゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭'97に招待出品されて、プロモーションを兼ねて来日を果たしている。
Asmik Ace Movie InformationScream 2

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